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【初心者向け】研究計画書の効率的な書き方のコツ

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本記事では「研究計画書を書きたいけど、なかなか書けない。効率的に書くコツがあれば知りたい」という疑問にお答えします。

研究計画書を書き進めることができず、苦労したことはありませんか?

研究指導を行っていると、このような問題で困っている人に少なからず出会います。

それを知っていれば、必ず効率的に書けるというわけではありませんが、この問題に対応できる実用的なノウハウは存在しています。

本記事では、研究計画書を効率的に書き進めるコツを解説します。

目次

【初心者向け】研究計画書の効率的な書き方のコツ

結論を言うと、以下のコツは以下の通りです。

  1. 先延ばししない
  2. アウトラインで書く
  3. 執筆を習慣化する
  4. 読書量を増やす
  5. 気軽に書く

以下それぞれ解説します。

先延ばししない

研究計画書を効率的に書くためには、先延ばししないことが肝要です。

「書こう、書こう」と思いつつ、どんどん執筆を伸ばす、、、という状態で「書けない」と悩んでいる方がいるからです。

「効率的に書きたい」と思ったら、執筆する機会を伸ばさないようにしましょう。

アウトラインから書く

効率的に書くためには、いきなりテキスト(本文)から書かないことです。

まずは、気楽にアウトラインを作成していきます。

後述のパラグラフライティングと組み合わせたら、さらにパワフルに書けます。

執筆を習慣化する

「先延ばしせず、アウトラインから書く」と決めたら、毎日1行ずつでもいいから書きましょう。

Twitterに投稿する感覚でアウトラインを書いていけばOK。

まとまった時間を確保できなければ、1分とか5分でもよいので書きためていくことです。

読書量を増やす

効率的に書くためには、読書量を増やしていくことも大切です。

自分が書く研究計画書の書き方の参考になります。

また、関連する知識があれば言語化しやすいものです。

気軽に書く

とにかく気軽に書きはじめましょう。

アウトラインでとりあえずアウトプットし、後から精緻化していけばOKです。

自分に厳しくなりすぎると、本当に書けなくなりますからね。

効率的に書きたければ上記の5つのコツを実行してみましょうね

とはいえ、なかには「効率的な書き方よりも効果的な書き方が知りたい」という人がいるかもしれません。

その場合は以下の記事で解説しているのでご覧ください。

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研究計画書の効率的な書き方に必須のスキル

上記のコツを知ったうえで実際に書き進めるためには、パラグラフライティングというスキルが欠かせません。

パラグラフライティングは一定のルールに基づいて論理的でわかりやすい文章を書く方法です。

これを知っていると知らないでは、結果が異なってきます。

Thriverでは、パラグラフライティングのための無料の自主トレーニング用のワークシートを提供しています。

研究計画書を効率的に書けるようになりたい方は、ぜひご利用ください。

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この記事を書いた人

京極真のアバター 京極真 Ph.D.、作業療法士

Thriver Project 代表
吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授(保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長、作業療法学科長の兼務)

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